フレンチブルドッグが臭い8つの原因と部位別の対策・ケア方法

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フレンチブルドッグが臭い8つの原因と部位別の対策・ケア方法

「フレンチブルドッグを抱っこすると、なんだか独特のニオイが気になる…」

「毎日ケアしているつもりなのに、どうして臭うんだろう」
「この子だけ体臭が強いのかな、病気じゃないよね…?」

愛嬌たっぷりで大好きなフレンチブルドッグだからこそ、ニオイのことはちょっぴりデリケートなお悩みですよね。同じ犬と暮らす先輩ママとして、その気持ちよくわかります。

実は、フレンチブルドッグが臭いやすいのには、この犬種ならではのはっきりした理由があります。そして、原因の多くは、毎日のちょっとしたお手入れでしっかり軽減できるんです。

この記事では、フレンチブルドッグの臭いの原因を部位ごとにひもときながら、今日からできるお手入れと、「これは病気かも」というサインまでをやさしくまとめました。読み終えるころには、迷わずケアできるようになりますよ。

この記事でわかること
  • フレンチブルドッグが臭い8つの原因(部位別)
  • 部位ごとの正しいお手入れ方法
  • シャンプーの頻度と、洗いすぎが逆効果になる理由
  • 食事やおならと体臭の関係
  • 「病気のサイン」として動物病院に相談したい臭い
目次

フレンチブルドッグは臭い?まずは結論から

フレンチブルドッグは、顔のしわ・脂っぽい皮膚・短い被毛といった体の特徴から、ケアを怠ると体臭が出やすい犬種です。ただし、原因に合わせたお手入れをすれば、ニオイはしっかり軽減できます。

「フレンチブルドッグは臭い」と言われることがありますが、それは体質でニオイのもとが溜まりやすいだけで、その子が不潔なわけではありません。ポイントを押さえてケアすれば、抱っこしても気にならないくらいに保てます。

ニオイの感じ方には、季節や体調による波もあります。「昨日は気にならなかったのに」というときも、あわてず原因を一つずつ確認していけば大丈夫です。毎日のケアを習慣にできれば、ニオイはこわいものではなくなりますよ。

大切なのは、ニオイの原因が体のどこにあるのかを知ることです。原因の場所がわかれば、やみくもに全部やらなくても、やるべきお手入れが自然と見えてきますよ。

この記事では、まず臭いの原因を部位ごとに整理して、それぞれに合った対策をご紹介していきます。「なんとなく全部やる」のではなく、その子に必要なケアを見きわめていきましょうね。

臭い=不潔ではないんです。原因の場所を知れば、ケアはぐっとラクになりますよ。

フレンチブルドッグが臭い8つの原因

フレンチブルドッグの臭いの原因は、「顔のしわ」「脂っぽい皮膚」「短い被毛」「よだれ」「耳」「肛門腺」「口臭」「皮膚トラブル」の8つに整理できます。多くは部位ごとのケアで軽減できます。

フレンチブルドッグのニオイは、1つの原因ではなく、いくつかの要因が重なって生まれます。まずはどこがニオイのもとになりやすいのかを、部位ごとに見ていきましょう。原因がわかると、ふだんのケアで見落としていた部分にも気づけますよ。

原因①顔のしわに汚れが溜まる

フレンチブルドッグの魅力である顔のしわは、皮脂や汚れ、雑菌が溜まりやすい場所です。放っておくと、しわの間から独特のニオイが出てきてしまいます。

とくに口まわりや鼻の上のしわは、食べかすやよだれで湿りやすい部分です。こまめに拭いてあげることが、ニオイ対策の基本になります。

しわの深さや数には個体差があり、しわが深い子ほど汚れが溜まりやすい傾向があります。愛犬のしわの様子を見て、汚れが溜まりやすい場所を把握しておくとケアがスムーズですよ。

原因②脂っぽい皮膚と皮脂の酸化

フレンチブルドッグは、もともと皮脂の分泌が多い脂っぽい肌質です。分泌された皮脂が空気に触れて酸化すると、ニオイのもとになります。

皮脂は本来、皮膚を守る大切なものです。ただ、溜まりすぎると雑菌が繁殖しやすくなるため、適度に洗い流してあげることが大切なんですね。

皮脂の分泌量は、体質だけでなく食事や季節にも左右されます。とくに気温や湿度が高い時期は皮脂が増えやすく、ニオイも強く感じられがちです。季節に合わせてケアの頻度を少し調整してあげるとよいですよ。

原因③短い被毛で皮膚に汚れが直接つく

短毛種のフレンチブルドッグは、毛が汚れをブロックするクッションになりにくく、汚れや雑菌が皮膚に直接つきやすい特徴があります。これがニオイに直結します。

短毛だからお手入れが少なくて済む、と思われがちですが、実は皮膚のケアはむしろ大切です。ブラッシングや拭き取りで、皮膚を清潔に保ってあげましょう。

抜けた短い毛が皮膚に残っていると、それも汚れやニオイのもとになります。ラバーブラシで抜け毛を取り除くと、皮膚がすっきりして通気もよくなりますよ。ブラッシングは、皮膚の状態をチェックするよい機会にもなります。

原因④よだれが垂れて雑菌が繁殖する

フレンチブルドッグはよだれが多く、口まわりから胸元まで垂れてしまうことがあります。よだれで濡れた部分は雑菌が繁殖しやすく、酸っぱいようなニオイの原因になります。

ごはんのあとやお水を飲んだあとは、口まわりをさっと拭いてあげると清潔に保てます。よだれかけを使うのも、手軽な方法のひとつですよ。

興奮したときや暑いときは、よだれの量が増えることもあります。胸元の毛が黄ばんできたら、よだれが原因のサインです。濡れたままにせず、乾いた布でおさえて乾かしてあげましょう。

原因⑤耳の中の蒸れ・耳垢

フレンチブルドッグの耳は、中が蒸れて雑菌が増えやすく、耳垢が溜まるとニオイのもとになります。耳をかゆがる、頭を振る、といった様子があるときは注意が必要です。

耳のニオイが強い、赤みや茶色い耳垢が多いといったときは、外耳炎の可能性もあります。無理に掃除せず、気になるときは動物病院で相談してくださいね。

フレンチブルドッグは耳の中が蒸れやすいので、シャンプーや水遊びのあとは、耳の中の水分もしっかり乾かしてあげましょう。湿ったままにしておくと、雑菌が繁殖して外耳炎につながりやすくなります。

原因⑥肛門腺が溜まる

お尻にある肛門腺には、独特の強いニオイのある分泌物が溜まります。うまく排出できないと溜まってしまい、ツンとしたニオイの原因になります。

お尻を床にこすりつける、しきりに気にするといったしぐさは、肛門腺が溜まっているサインのことがあります。定期的なケアが必要ですが、うまくできないときは無理をしないでくださいね。

肛門腺が溜まる頻度には個体差があり、自然に排出できる子もいれば、こまめなケアが必要な子もいます。溜まりやすい子は、月1回を目安にケアの習慣をつけておくと、ツンとしたニオイを防げますよ。

原因⑦口臭(歯周病)

お口のニオイも、体臭として感じられる大きな原因です。歯垢や歯石が溜まると、歯周病が進んで口臭が強くなります。

フレンチブルドッグは歯並びの関係で歯垢が溜まりやすいと言われています。子犬のうちから歯磨きに慣らしておくと、将来の口臭予防につながりますよ。

歯磨きが苦手な子には、歯磨きシートや、犬用のデンタルガム・おもちゃから始める方法もあります。口臭が急に強くなったときは、歯周病が進んでいるサインのことがあるので、動物病院で口の中を見てもらうと安心です。

原因⑧皮膚トラブル(アレルギー・脂漏症など)

アレルギー性皮膚炎や脂漏症などの皮膚トラブルがあると、細菌やマラセチアという菌が増えて、強いニオイを発することがあります。ケアしてもニオイが取れないときは、皮膚の状態を疑ってみましょう。

皮膚が赤い、フケが多い、しきりにかゆがる、といったサインがあるときは、自己判断せず動物病院で診てもらうと安心です。皮膚トラブルは、早めのケアが回復の近道です。

フレンチブルドッグは、体質的にアレルギーや皮膚トラブルを起こしやすい犬種と言われています。市販のシャンプーやケアグッズが合わないこともあるので、皮膚が敏感な子は獣医師に相談して選ぶと安心です。「ケアしてもニオイが取れない」ときは、皮膚のサインを見逃さないであげてくださいね。

ここまでの原因と、それぞれの対策を下の表にまとめました。愛犬のニオイがどこから来ているかを見きわめる参考にしてくださいね。

原因の部位ニオイのもとおもな対策
顔のしわ皮脂・汚れ・雑菌毎日やさしく拭く
皮膚・被毛皮脂の酸化・汚れの付着月1〜2回のシャンプー・ブラッシング
口まわりよだれの雑菌こまめに拭く
蒸れ・耳垢・外耳炎チェックと定期ケア・気になれば受診
お尻肛門腺の分泌物肛門腺のケア(サロン・病院でも可)
歯垢・歯周病歯磨き
皮膚トラブル細菌・マラセチア動物病院で相談

フレンチブルドッグの臭い対策|部位別のお手入れ

臭い対策の基本は、しわ拭き・耳のケア・歯磨き・肛門腺のケア・ブラッシングといった部位別のお手入れです。毎日できることと、定期的にすることを分けて習慣にしましょう。

毎日のしわ拭き・口まわりのケア

顔のしわと口まわりは、毎日のケアがいちばん効果的です。犬用のウェットシートや、ぬるま湯で湿らせたやわらかい布で、しわの間をやさしく拭いてあげましょう。

拭いたあとは、しわの間に水分が残らないように、乾いた布でそっとおさえて乾かします。湿ったままだと雑菌が増えやすいので、拭いて乾かすところまでがワンセットだと覚えておいてくださいね。

耳・歯・肛門腺の定期ケア

耳は、見える範囲をやさしく拭く程度にとどめ、奥まで綿棒を入れないようにします。歯磨きは毎日が理想ですが、まずは犬が嫌がらない範囲で少しずつ慣らしていきましょう。

肛門腺のケアは、月に1回程度が目安です。自分で絞るのが難しいときは、トリミングサロンや動物病院にお願いすれば安心して任せられますよ。

ケアの順番は、汚れの少ないところから始めるのがコツです。嫌がるケアを無理に続けると、お手入れそのものが苦手になってしまいます。できたらたっぷりほめて、少しずつ「気持ちいいこと」として覚えてもらいましょうね。

ブラッシングと室内の消臭

短毛でもブラッシングは大切で、抜け毛や汚れを取り除き、皮膚の血行をよくする効果があります。ラバーブラシなどでやさしくなでるように行いましょう。

お部屋のニオイ対策には、寝床やトイレ周りをこまめに洗濯・掃除することが効果的です。空気清浄機やペット用の消臭剤を使うときは、犬にやさしい成分のものを選んであげてくださいね。

犬の寝床やクッションは、ニオイが染みつきやすい場所です。洗えるカバーをかけて、週に1回ほど洗濯するだけでも、お部屋全体のニオイがぐっと変わります。愛犬のニオイが気になるときは、体だけでなく身のまわりの環境も見直してみましょう。

毎日のしわ拭きと、定期的なケア。この2つを分けて考えると続けやすいですよ。

フレンチブルドッグのシャンプーの頻度とやり方

シャンプーは、月に1〜2回を目安に、低刺激で保湿成分のあるシャンプーで行います。洗いすぎは皮脂の過剰分泌を招き、かえってニオイの原因になるので注意しましょう。

ニオイが気になると、つい頻繁に洗いたくなりますよね。でも、洗いすぎは皮膚を乾燥させ、体が足りない皮脂を補おうとして、逆に皮脂が増えてしまうことがあるんです。

目安は、皮膚の状態を見ながら月に1〜2回程度です。皮膚トラブルがある場合は、動物病院で薬用シャンプーや頻度の指示を受けると安心ですよ。

シャンプーとシャンプーの間は、蒸しタオルや犬用シートで部分的に拭くだけでも清潔を保てます。全身を洗う回数を増やすより、汚れやすい場所をこまめに拭くほうが、皮膚にやさしくニオイ対策にもなりますよ。

シャンプーの手順のポイント

シャンプーのときは、しわの間やお尻まわりもていねいに洗い、すすぎ残しがないようにしっかり流します。すすぎ残しは、皮膚トラブルやニオイのもとになります。

洗い終わったら、タオルドライのあとにドライヤーで根元までしっかり乾かします。生乾きは雑菌が繁殖する大きな原因なので、乾かすところまで気を抜かないでくださいね。

ドライヤーは熱がこもらないよう、少し離して風を当て、同じ場所に当て続けないようにします。フレンチブルドッグは暑さに弱いので、乾かしている間に体が熱くなりすぎないよう気をつけてあげましょう。仕上げに冷風を当てると、地肌の熱がとれて安心ですよ。

フレンチブルドッグの臭いと食事・おならの関係

体の外側のケアだけでなく、毎日の食事も体臭に関わります。消化のよいフードは、体臭・便のニオイ・おならの軽減につながります。

消化しきれなかった食べ物は、腸内で悪玉菌のエサになり、体臭や便のニオイ、おならを強くする原因になります。外側をいくらケアしても、内側の状態がニオイに出ることがあるんですね。

良質なタンパク源で、消化のよいフードを選ぶことは、体の中からのニオイ対策になります。フードを変えるときは、今のものに少しずつ混ぜて1週間ほどかけて切り替えましょう。

また、こまめな水分補給も、体の中の巡りを整えてニオイ対策の助けになります。あまりお水を飲まない子には、ウェットフードを取り入れるのもおすすめです。外側のケアと内側のケアを両輪で続けると、より効果を感じやすくなりますよ。

おならのニオイや回数が気になる場合は、体臭とは別に対策のポイントがあります。フレンチブルドッグのおならについては、こちらの記事でくわしくまとめています。

  • フレンチブルドッグのおならが多い・臭い理由と対策

こんなフレンチブルドッグの臭いは病気のサイン|動物病院の目安

ケアをしてもニオイが取れない、急に強くなった、皮膚や耳に赤み・かゆみがあるといったときは、皮膚炎や外耳炎などの可能性があります。気になる症状は早めに動物病院で相談してください。

体臭の多くはケアで軽減できますが、なかには病気が隠れていることもあります。次のようなサインが見られるときは、自己判断せず動物病院に相談しましょう。

  • しっかりケアしてもニオイが取れない、急に強くなった
  • 皮膚が赤い、フケが多い、しきりにかゆがる
  • 耳のニオイが強く、赤みや茶色い耳垢がある
  • 口臭が急に強くなった、歯ぐきが赤い
  • お尻をしきりに気にする、こすりつける
  • 元気や食欲がない、いつもと様子が違う

これらはあくまで目安で、原因はさまざまです。早めに相談することで、皮膚炎や外耳炎などの悪化を防ぎ、愛犬も快適に過ごせるようになりますよ。

受診のときは、いつからどんなニオイが気になるか、ほかに変わった様子がないかを伝えると診察がスムーズです。ふだんの愛犬をいちばん知っているのは飼い主さんなので、小さな変化も遠慮なく相談してくださいね。

ケアしても取れないニオイは、皮膚や耳からのお知らせかも。迷ったら病院で相談を。

フレンチブルドッグの臭いに関するQ&A

フレンチブルドッグのシャンプーはどのくらいの頻度がいいですか?

皮膚の状態を見ながら、月に1〜2回程度が目安です。ニオイが気になっても、洗いすぎは皮膚の乾燥を招き、かえって皮脂が増える原因になります。皮膚トラブルがあるときは、動物病院で薬用シャンプーや頻度の指示を受けると安心ですよ。

消臭剤やスプレーは使っても大丈夫ですか?

犬にやさしい成分のペット用消臭剤なら、お部屋のニオイ対策に役立ちます。ただし、体に直接かけるものは刺激になることもあるので、用途を守って使いましょう。ニオイを消すことより、原因のケアを優先するのが根本的な解決になりますよ。

子犬のうちからニオイ対策は必要ですか?

はい、子犬のうちからケアに慣らしておくのがおすすめです。とくに歯磨きやしわ拭き、耳のケアは、小さいころから慣れていると大人になってもスムーズです。無理のない範囲で、遊びの延長のように少しずつ始めてあげてくださいね。

ケアしているのに急にニオイが強くなりました

いつものケアをしていても急にニオイが強くなったときは、皮膚炎や外耳炎、歯周病などが隠れていることがあります。皮膚の赤みやかゆみ、耳の様子もあわせて確認しましょう。気になるときは早めに動物病院で相談すると安心です。

肛門腺絞りは自分でやったほうがいいですか?

うまくできるなら自宅でのケアでもよいですが、無理は禁物です。力の入れ方を間違えると犬が痛がったり、傷つけてしまったりすることもあります。難しいと感じたら、トリミングサロンや動物病院にお願いするのが安心ですよ。

去勢・避妊で体臭は変わりますか?

去勢・避妊でホルモンの影響による一部のニオイが落ち着くことはありますが、フレンチブルドッグの体臭の主な原因は皮膚や耳、口などのケア面です。そのため、手術をしても日々のお手入れは変わらず大切です。手術については、メリットや時期を含めて獣医師とよく相談してくださいね。

トリミングサロンには通ったほうがいいですか?

自宅ケアが基本ですが、耳掃除や肛門腺絞り、爪切りなどが苦手な場合は、サロンを上手に活用するのがおすすめです。プロに任せることで、皮膚の異常に早く気づいてもらえることもあります。自宅ケアとサロンを組み合わせて、無理なく清潔を保っていきましょう。

まとめ:フレンチブルドッグの臭いはケアで軽減できる

フレンチブルドッグの臭いは、体質でニオイのもとが溜まりやすいだけで、正しいケアでしっかり軽減できます。最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。

  • 臭いの原因は、しわ・皮脂・短毛・よだれ・耳・肛門腺・口・皮膚トラブルの8つ
  • 対策は部位別に。毎日のしわ拭きと、定期的な耳・歯・肛門腺ケアを分けて習慣に
  • シャンプーは月1〜2回。洗いすぎは逆効果なので注意
  • 消化のよい食事は、体の中からのニオイ対策になる
  • ケアしても取れない・急に強いニオイは、皮膚炎や外耳炎のサインかも。早めに動物病院へ

ニオイの原因の場所がわかれば、必要なケアが見えてきます。あれもこれもと気負わず、その子に必要なところから始めれば大丈夫です。毎日のちょっとしたお手入れが、愛犬との快適な暮らしにつながりますよ。

大好きなフレンチブルドッグと、もっと気持ちよく寄り添えるように。今日からできることを、ひとつずつ始めてみてくださいね。全部を完璧にしようとしなくても、無理なく続けることがいちばんの近道ですよ。

フレンチブルドッグのおならや飼い方については、こちらの記事もあわせてどうぞ。

  • フレンチブルドッグのおならが多い・臭い理由と対策
  • 犬を迎える前に整えておきたい費用と住環境のこと

毎日のごはん、どれを選べばいいか迷ったら

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※フードを切り替えるときは、今のごはんに少しずつ混ぜながら1週間ほどかけて移行してあげてくださいね。

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