「マルチーズって初心者でも飼いやすいのかな?」
「小さくてかわいいけど、お世話は大変じゃない?」
「共働きや一人暮らしでも飼えるのか心配…」
これからマルチーズを迎えたいと思ったとき、いちばん気になるのが「ちゃんとお世話できるかな」という不安ですよね。その気持ち、先輩ママとしてとてもよくわかります。
結論からお伝えすると、マルチーズは初心者にも比較的飼いやすい犬種です。人懐っこくて体も小さく、無駄吠えも少なめ。ただし、毎日のお手入れと「寂しがり屋」への配慮という、知っておきたいポイントもあります。
この記事では、マルチーズが飼いやすいといわれる理由と、大変・飼いにくいといわれる点、飼い方のコツ、向いている家庭までをまとめました。読み終えるころには、自分に合うかどうか判断できるようになりますよ。
- マルチーズが初心者に飼いやすいといわれる理由
- 飼うのが大変・飼いにくいといわれるポイント
- マルチーズの性格の特徴(甘えん坊・怖がり)
- 飼い方のコツと向いている家庭
- 共働き・一人暮らしで飼えるかどうかの考え方
マルチーズは飼いやすい?初心者向きかの結論
マルチーズは、体が小さく人懐っこい性格で無駄吠えも少ないため、初心者にも比較的飼いやすい犬種です。ただし、毎日のブラッシングと定期的なトリミング、寂しがり屋への配慮は欠かせません。
「飼いやすい」といわれるのは、飼い主さんに寄り添う穏やかな性格と、小型で室内飼いに向いた体格のおかげです。年配の方や一人暮らしの方にも人気があります。
一方で、美しい被毛を保つお手入れの手間や、留守番が苦手な一面もあります。飼いやすさと大変さの両方を知ったうえで迎えると、後悔なく暮らせますよ。
マルチーズは、世界最古の愛玩犬ともいわれ、古くから人のそばで暮らしてきた犬種です。人と一緒にいることが大好きな性格は、家庭犬にぴったり。だからこそ、飼い主さんがしっかり向き合える環境かどうかが、飼いやすさのカギになります。
「飼いやすい」も「大変」も両方知っておくのが、後悔しないコツですよ。
マルチーズの性格の特徴
マルチーズは、甘えん坊で人懐っこく、飼い主さんが大好きな犬種です。賢くてしつけもしやすい一方、少し怖がりで吠えやすい一面もあります。
ここでご紹介するのは、あくまで犬種の一般的な「傾向」です。性格にはその子ごとの個体差があるので、参考のひとつとして読んでくださいね。
甘えん坊で人懐っこい
マルチーズは、飼い主さんにぴったりくっついていたい甘えん坊さんが多いです。愛情深く、そばにいるだけで幸せそうにしてくれる姿に癒やされます。
この人懐っこさは、家族の一員として一緒に過ごすのにぴったりの性格です。ただし、甘えん坊ゆえに留守番が苦手になりやすい点は、あとで詳しくお話ししますね。
誰にでもフレンドリーな子が多く、来客やお散歩で出会う人にも愛想よく接してくれます。人との触れ合いが好きなので、たくさんかまってあげられる家庭で、いきいきと過ごせますよ。
賢くてしつけがしやすい
マルチーズは賢く、飼い主さんの言うことをよく理解します。トイレや基本的なしつけも覚えやすく、初心者でも教えやすい犬種です。
ほめて教えることで、ぐんぐん覚えてくれます。厳しく叱るより、できたら一緒に喜ぶ方法が、マルチーズには合っていますよ。
少し怖がり・吠えやすい一面も
愛らしい見た目とは裏腹に、警戒心が強く怖がりな一面もあります。来客やインターホン、物音に反応して吠えることがあります。
これは「番犬らしさ」でもありますが、放っておくと吠え癖になることも。子犬のころからいろいろな音や人に慣らす「社会化」で、落ち着いた子に育てられます。
オス・メスの性格の傾向
一般的に、オスは甘えん坊で遊び好き、メスは少し落ち着いていて自立心があるといわれます。初めて犬を飼う方には、落ち着いたメスが飼いやすいと感じられることもあります。
とはいえ、性格は性別より個体差や育て方の影響が大きいです。オスだから・メスだからと決めつけず、その子自身の性格を見てあげてくださいね。
「性格が悪い・凶暴化する」って本当?
「マルチーズは性格が悪い」と見かけることがありますが、これは誤解であることがほとんどです。吠える場面や、頑固に見える一面が、そう受け取られてしまうのです。
急に怒りっぽくなったり、噛むようになったりする「凶暴化」は、生まれつきの性格ではなく、不安やストレス、体の痛みが原因のことが多いです。無理に叱るより、原因を取り除いてあげることが大切です。
甘やかしすぎず、してよいこと・いけないことを一貫して教えることで、落ち着いた性格に育ちます。急な性格の変化が気になるときは、動物病院で相談してみましょう。
マルチーズが飼いやすいといわれる理由
マルチーズが初心者に飼いやすいといわれるのは、小型で室内飼いに向き、抜け毛や体臭が少なく、運動量も控えめだからです。
小型で室内でも飼いやすい
マルチーズの成犬の体重は3kg前後で、体高も20〜25cmほどの小型犬です(2026年8月5日確認)。マンションやアパートなど、限られたスペースでも飼いやすい大きさです。
抱っこもしやすく、力もそれほど強くないので、女性やお子さん、年配の方でも扱いやすいのが魅力です。
お散歩の途中で疲れてしまっても、さっと抱き上げられる大きさです。旅行やお出かけのときも、キャリーバッグで一緒に移動しやすいので、行動範囲が広がりますよ。
抜け毛・体臭が少ない
マルチーズはシングルコートで換毛期がないため、抜け毛が少ない犬種です。掃除の負担が少なく、お洋服や家具に毛がつきにくいのはうれしいポイントです。
抜け毛が舞いにくいぶん、体臭も比較的おだやかといわれます。室内で一緒に過ごす時間が長い犬だからこそ、これは大きなメリットですね。
抜け毛の少なさは、アレルギーが気になる方にも選ばれる理由のひとつです。ただし、抜け毛が少ない代わりに毛が伸び続けるので、お手入れの手間はある、という点はセットで覚えておきましょう。
運動量が控えめ
マルチーズは激しい運動を必要としません。散歩は1日1〜2回、合わせて20〜30分程度が目安で、無理なく続けられます。
雨の日は室内遊びでも十分な運動になります。運動のために早起きや長時間の散歩が必須、ということがないので、忙しい方にも向いています。
ただし、運動が少なくてよいからといって、まったく散歩をしなくてよいわけではありません。散歩は気分転換や社会化の大切な機会なので、短くても毎日連れ出してあげると、心も体も健やかに保てます。
吠え癖がつきにくく、しつけやすい
怖がりで吠えることはありますが、賢いぶんしつけで落ち着かせやすい犬種です。社会化がうまくいけば、無駄吠えの少ない子に育ちます。
飼い主さんの気持ちをよく読み取ってくれるので、しつけの手ごたえを感じやすいのも初心者にうれしい点です。
ただし「吠えにくい」は「絶対に吠えない」ではありません。育て方や環境しだいでは吠え癖がつくこともあるので、子犬のうちから落ち着いて過ごせるよう関わってあげましょう。
マルチーズを飼うのが大変・飼いにくいといわれる理由
マルチーズが「大変」といわれるのは、毎日のお手入れの手間と、寂しがり屋ゆえの留守番の苦手さが主な理由です。迎える前に知っておくと安心です。
毎日のブラッシングとトリミングが必要
抜け毛は少ないものの、マルチーズの毛は伸び続けて絡まりやすいため、毎日のブラッシングが欠かせません。放っておくと毛玉になり、皮膚トラブルの原因になります。
さらに、月1回ほどのトリミングも必要です。サロン代がかかるので、お手入れの手間と費用は、迎える前に考えておきたいポイントです。
「毎日ブラッシングなんてできるかな」と不安に思うかもしれませんが、慣れれば1回数分で済みます。テレビを見ながらの習慣にしてしまえば、負担なく続けられますよ。
涙やけ・目のまわりのケア
真っ白な被毛のマルチーズは、目のまわりが涙で赤茶色くなる「涙やけ」が目立ちやすい犬種です。清潔に保つために、こまめな拭き取りが必要です。
涙やけは、食事や体質、目の健康とも関わります。気になるときは、ケアの方法や食事について動物病院で相談すると安心です。
白い被毛のマルチーズは、口まわりの汚れや足先の黄ばみも目立ちやすい犬種です。こまめに拭いてあげることで、清潔で美しい白さを保てます。「白さのケア」は、マルチーズならではの楽しみでもありますよ。
寂しがり屋で留守番が苦手(分離不安)
甘えん坊なマルチーズは、一人でいるのが苦手な子が多いです。長時間の留守番が続くと、不安から吠えたり、いたずらをしたりする「分離不安」になることがあります。
かわいがりすぎて、いつもべったり一緒にいると、かえって留守番が苦手になることもあります。子犬のころから、少しずつ一人で過ごす時間に慣らしてあげることが大切です。
分離不安が強くなると、吠え続けたり、家具をかじったり、体調をくずしたりすることもあります。留守番が苦手なのは「わがまま」ではなく不安のあらわれなので、叱らずに少しずつ慣らしてあげてくださいね。
体がデリケート(骨折・低血糖)
小さな体のマルチーズは、高いところからの飛び降りやすべりやすい床で、骨折や関節のケガをしやすい犬種です。ソファからの落下にも注意が必要です。
また、子犬のうちは低血糖を起こしやすいので、食事の間隔にも気を配ります。デリケートな体だからこそ、安全な環境づくりが飼い主さんの役割になります。
お世話にかかる費用の目安
「飼いやすい」といっても、お世話には毎月のお金がかかります。特にトリミング代は、他の短毛の犬種にはない出費なので、迎える前に知っておきましょう。
| 項目 | 目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| フード代 | 月 数千円〜 | フードの種類で変わる |
| トリミング代 | 1回 5,000〜7,000円前後 | 月1回が目安 |
| 日用品・シート等 | 月 数千円 | トイレシート・おやつなど |
| 医療費 | 年 数万円〜 | ワクチン・健診・急な通院 |
金額はあくまで目安で、地域やお店、その子の健康状態によって変わります。ペット保険に入っておくと、急な医療費の備えになりますよ。
費用は「かわいさの対価」と思えるかどうかも、飼いやすさの大事なものさしです。長く一緒に暮らすことを考えて、無理のない範囲で続けられるかを見ておきましょう。
「大変」は準備でカバーできることばかり。知っておけば怖くありませんよ。
マルチーズの飼い方のポイント
飼いやすさを引き出すコツは、子犬期の社会化、お手入れの習慣化、留守番の練習、そして安全な室内環境づくりの4つです。
子犬期の社会化としつけ
怖がりな一面を落ち着かせるには、子犬のころの社会化が肝心です。いろいろな人・音・場所に少しずつ慣らして、「怖くないよ」と教えてあげましょう。
しつけは、ほめて教えるのが基本です。厳しい上下関係で押さえつけるより、できたらほめる方法が、賢いマルチーズには効果的です。
社会化には、生後3〜4ヶ月ごろまでの時期が特に大切だといわれます。この時期にいろいろな体験をさせておくと、物おじしない子に育ちやすくなります。もちろん、それ以降も少しずつ慣らしていけるので、焦らず続けてあげてくださいね。
お手入れを習慣にする
毎日のブラッシングは、短い時間でも続けることが大切です。体を触られることに慣れておくと、トリミングや病院での診察もスムーズになります。
ブラッシングは、皮膚の様子をチェックできるスキンシップの時間にもなります。目のまわりの拭き取りとあわせて、毎日の習慣にしてあげましょう。
子犬のうちから体のどこを触られても平気なように慣らしておくと、お手入れがぐっとラクになります。足先や口まわり、耳など、苦手になりやすい部分ほど、遊びの延長でやさしく触れておきましょう。
留守番に少しずつ慣らす
留守番の練習は、短い時間から始めます。最初は数分、慣れてきたら少しずつ時間を延ばして、「一人でも大丈夫」と思えるようにしていきます。
出かけるときと帰ったときは、大げさにかまわないのがコツです。留守番中に安心できるおもちゃや、落ち着ける居場所を用意してあげるとよいですよ。
留守番が上手にできたら、帰宅後にたっぷりスキンシップをとってあげましょう。「一人で待っていれば、また会える」と分かれば、少しずつ安心して過ごせるようになります。
安全な室内環境をつくる
フローリングはすべって関節に負担がかかるので、カーペットやマットを敷いてあげましょう。ソファや階段からの飛び降りも、骨折の原因になります。
誤飲しそうな小物を片づけ、段差にはスロープを用意するなど、安心して過ごせる環境を整えてあげてください。安全対策は、飼いやすさに直結します。
かかりつけの動物病院を見つけておく
迎える前に、通いやすい場所にかかりつけの動物病院を見つけておくと安心です。子犬のうちからワクチンや健康診断で通っておくと、いざというときに相談しやすくなります。
マルチーズは涙やけや皮膚、関節など、気にかけたい部分がいくつかあります。ちょっとした変化でも気軽に相談できる先生がいると、初心者の方でも安心して暮らせますよ。
マルチーズはこんな家庭・人に向いている
マルチーズは、一緒に過ごす時間をつくれて、毎日のお手入れを楽しめる家庭に向いています。留守番が長すぎる生活には、少し工夫が必要です。
向いている家庭・人
- 室内で一緒に過ごす時間をつくれる
- 毎日のブラッシングやお手入れを続けられる
- トリミング代など、お世話の費用に無理がない
- 甘えん坊な性格を受け止めてかわいがれる
- マンションなど小型犬向きの住環境がある
これらに当てはまる方は、マルチーズと相性がよい可能性が高いです。すべてを完璧に満たす必要はなく、迎えてから整えていくこともできますよ。
反対に、長時間の留守番が毎日続く、お手入れの時間や費用がむずかしいという場合は、少し慎重に考えたいところです。マルチーズにとって無理のない暮らしができるかを、家族で話し合ってみてくださいね。
一人暮らし・共働きでも飼える?
一人暮らしや共働きでも、工夫すればマルチーズを飼うことはできます。留守番が長くなりやすいので、子犬のころから留守番に慣らすことが特に大切になります。
長時間の留守番が続く場合は、ペットシッターやペットカメラ、お留守番グッズを活用する方法もあります。迎える前に、1日のスケジュールで無理がないかを一度考えてみてくださいね。
どうしても留守番が長くなりそうなときは、迎える時期を見直すのもひとつの選択です。焦らず、その子が安心して暮らせる環境を優先してあげましょう。
マルチーズの飼いやすさに関するQ&A
マルチーズは初めて犬を飼う人でも大丈夫?
はい、マルチーズは人懐っこく賢い性格で、初めて犬を飼う方にも向いている犬種です。ただし、毎日のブラッシングや留守番への配慮など、続けるべきお世話はあります。飼いやすさに甘えず、基本のお世話を続けられれば、初心者でも安心して暮らせますよ。
マルチーズを飼うのにかかる費用の目安は?
お迎えの費用のほかに、毎月フード代・トリミング代・日用品などがかかります。目安として、月々はフードとトリミングを中心に数千円〜1万円程度を見ておくと安心です。
これに加えて、ワクチンや健康診断、病気のときの医療費も必要になります。正確な費用はフードやサロン、地域によって変わるので、記事内の費用の目安表もあわせて参考にしてくださいね。
マルチーズは吠えてうるさい?
怖がりな性格から、来客や物音に吠えることはあります。ただし、もともと極端に吠え続ける犬種ではなく、社会化としつけで落ち着かせられます。集合住宅で飼う場合は、子犬のうちから吠えへの対策をしておくと安心です。
マルチーズの寿命はどのくらい?
マルチーズの平均寿命は13〜15歳ほどで、小型犬の中でも長生きな傾向があります(2026年8月5日確認)。長く一緒に暮らせるぶん、シニアになってからのケアも見据えて迎えることが大切です。健康管理を続ければ、元気に長生きしてくれますよ。
子どもや先住犬・猫がいても飼える?
マルチーズは穏やかで社交的なので、子どもや先住のペットとも仲よく暮らせることが多いです。ただし、体が小さいので、小さなお子さんとの接し方には注意が必要です。お互いのペースを見ながら、少しずつ距離を縮めさせてあげましょう。
マルチーズは留守番が何時間までできる?
個体差はありますが、留守番はできれば数時間以内が理想とされています。慣れれば半日ほど留守番できる子もいますが、寂しがり屋な性格のため、長時間が続くのは負担になりやすいです。長く家を空ける日は、ペットシッターやお留守番グッズで不安をやわらげてあげましょう。
トイレのしつけは難しい?
マルチーズは賢いので、トイレのしつけは比較的覚えやすい犬種です。失敗しても決して叱らず、成功したらそのたびにしっかりほめてあげるのがいちばんのコツです。トイレの場所は落ち着ける静かな位置に固定し、根気よく繰り返せば、少しずつきちんと覚えてくれますよ。
まとめ:マルチーズは準備すれば飼いやすい犬種
最後に、マルチーズの飼いやすさのポイントをまとめますね。
- 小型・人懐っこい・無駄吠え少なめで初心者にも飼いやすい
- 大変なのは毎日のお手入れと寂しがり屋への配慮
- 飼い方のコツは社会化・お手入れ習慣・留守番練習・安全な環境
- 一緒に過ごす時間をつくれる家庭に向いている
- 共働き・一人暮らしも工夫次第で飼える
マルチーズの飼いやすさは、飼い主さんの「知っておく」と「準備する」でぐんと高まります。大変な点も、あらかじめ分かっていれば怖くありません。
体は小さくても、寄せてくれる愛情は大きいのがマルチーズです。お手入れや留守番の練習も、その子との絆を深める時間だと思えば、きっと楽しく続けられますよ。今日からできる小さな準備を、あわてず、ひとつずつ始めていきましょうね。
甘えん坊でかわいいマルチーズとの暮らしは、きっと毎日を明るく、あたたかくしてくれます。迎えると決めたら、まずは毎日のごはん選びから、健やかな暮らしの準備を少しずつ始めてみてくださいね。
毎日のごはん、どれを選べばいいか迷ったら
フード選びは情報が多くて迷ってしまいますよね。モグワンは動物性タンパク源50%以上・穀物不使用・香料着色料不使用で、全犬種・全年齢に対応したフードです。チキン&サーモンとマグロ&白身魚の2つの味から選べますよ。
※フードを切り替えるときは、今のごはんに少しずつ混ぜながら1週間ほどかけて移行してあげてくださいね。

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