「シルバーのトイプードルってどんな性格なんだろう?」と、迎える前に気になっていませんか。
シルバーは、生まれたときは真っ黒で、成長とともに銀色に変わっていくめずらしい毛色です。そのぶん「思っていた色にならなかった」という声も多く聞かれます。
この記事では、シルバーの性格に見られる傾向から、グレーとの違い、色の変化の流れ、値段の相場、迎えるときの注意点まで、飼い主目線でやさしくまとめました。
- シルバーのトイプードルの性格に見られる4つの傾向
- シルバーとグレーの違いと、血統証明書での表記
- 色の変化(退色)がいつからいつまで続くか
- シルバーの値段相場と、高くなる理由
- 迎えるときに気をつけたいことと似合うカット
トイプードルのシルバーの性格は?まず結論

シルバーのトイプードルは、賢くて覚えが早い一方、独立心が強くマイペース、はじめての相手には慎重という傾向があるといわれます。ただし、性格は毛色だけで決まるものではありません。
トイプードルはもともと全犬種のなかでもトップクラスに賢い犬種です。そのなかでシルバーは、ベタベタ甘えるというより、少し距離を取って考えるタイプが多いと語られることが多い毛色です。
とはいえ、これはあくまで「そう語られる傾向」です。同じシルバーでも、甘えん坊の子もいれば、活発でやんちゃな子もいます。個体差のほうがずっと大きいと考えてくださいね。
迎えるときに本当に見ておきたいのは、毛色よりもその子自身の様子です。この記事では傾向をお伝えしたうえで、なぜ毛色だけで決まらないのかもきちんと説明していきます。
毛色の傾向は参考程度に。その子の目や動きを見てあげるのがいちばんですよ。
トイプードルのシルバーはどんな毛色?グレーとの違い

シルバーは生まれたときは真っ黒で、成長とともに黒→濃いグレー→グレー→シルバーへと明るくなっていく毛色です。血統証明書では「グレー」と表記されます(2026年8月18日確認)。
生まれたときは黒。あとから銀色になる
シルバーの子犬は、生まれた時点ではブラックの子と見分けがつきません。早い子だと生後1〜2ヶ月ごろから、顔まわりから少しずつ色が抜けはじめます。
この「あとから変わる」性質が、シルバーのいちばんの特徴です。迎えたときの色がそのまま続くわけではない、と知っておくと戸惑いが減りますよ。
シルバーとグレーは同じ系統の色
シルバーとグレーは、まったく別の毛色ではありません。同じ系統の色で、濃さの違いで呼び分けられているのが実際のところです。
一般には、明るく銀色に近いものをシルバー、黒みが残った灰色をグレーと呼びます。ただし、はっきりした境目があるわけではなく、同じ子でも時期によって印象が変わります。
シルバーはどんな両親から生まれる?
シルバーは、黒っぽい毛色の系統から生まれます。両親のどちらか、または祖父母にシルバーやグレーがいる組み合わせで出やすくなります。
そのため、ブラック同士の両親から生まれた子が、育つうちにシルバーになることもあります。生まれた直後の見た目だけでは判断できないのはこのためです。
迎える前に血統書で祖父母の毛色まで見せてもらえると、仕上がりの見通しが立てやすくなります。ブリーダーさんなら、過去に生まれた子の色の写真を見せてくれることもありますよ。
血統証明書では「グレー」と書かれる
ペットショップやブリーダーで「シルバー」として紹介された子でも、血統証明書を見ると「グレー」と書かれていることがあります。これは間違いではありません。
ジャパンケネルクラブは、2024年8月1日以降に登録された犬から毛色の呼称を整理しています。そのなかで「シルバー」は「グレー」という名称になりました(2026年8月18日確認)。
同じタイミングで、レッドは「レッド・フォーン」、アプリコットは「オレンジ・フォーン」、クリームは「ペール・フォーン」に整理されています。呼び名が変わっただけで、犬そのものは何も変わりません。
2026年から扱いが変わった毛色もある
さらに、2026年1月1日以降に登録される犬からは、いくつかの毛色がスタンダード外として扱われることになりました。
| 時期(登録日) | 変わったこと |
|---|---|
| 2024年8月1日以降 | 「シルバー」→「グレー」など、毛色の呼称を整理 |
| 2026年1月1日以降 | 「ブルー」「シルバー・ベージュ」「ベージュ」「シャンパン」「カフェ・オ・レ」はスタンダード外の扱いに |
※ジャパンケネルクラブ公式サイトの案内より(2026年8月18日確認)。シルバー(グレー)はこの対象ではなく、これまでどおりの毛色として扱われます。
シルバーとよく間違えられる毛色
灰色っぽく見える毛色はほかにもあり、店頭やSNSでは混同されがちです。代表的なものを整理しておきますね。
| 毛色 | 見え方の違い |
|---|---|
| ブルー | 青みを帯びた濃い灰色。明るくなりきらず暗いまま落ち着く |
| シルバー・ベージュ | ブラウン系が明るくなった色。灰色ではなく茶色みが残る |
| カフェ・オ・レ | ブラウンが薄くなった色。ミルクを入れた茶色に近い |
| 退色途中のブラック | まだ黒みが強い。この先シルバーになる子もいる |
このうちブルー・シルバー・ベージュ・カフェ・オ・レは、上でお伝えしたとおり2026年1月1日以降の登録でスタンダード外の扱いになりました。名前で迷ったときは、血統証明書の表記を確認するのが確実です。
毛色の名前と実際の見え方の関係は、クリームなど他の色でも同じように起こります。クリームのトイプードルの記事もあわせて読むと、毛色選びの見方がつかみやすくなりますよ。
トイプードルのシルバーの性格に見られる4つの傾向

シルバーの性格としてよく語られるのは、賢さ・独立心・慎重さ・家族への愛情深さの4つです。順に見ていきましょう。
①賢くて覚えが早い
理解力と記憶力にすぐれ、しつけの覚えが早いといわれます。「おすわり」などの基本は、短い練習でも身につく子が多いです。
ただし、賢いということは、してほしくないことも覚えるということでもあります。ほえたらおやつがもらえた、という経験を一度でもすると、しっかり学習してしまいます。
だからこそ、家族のなかでルールをそろえておくことが大切です。ソファに乗せる人と乗せない人がいると、犬は「誰なら大丈夫か」まで覚えてしまいます。
②独立心が強くマイペース
ずっとくっついているより、自分の居場所でくつろぐのが好き、というタイプが多いといわれます。ひとりの時間を苦にしにくい子もいます。
そっけなく感じることもありますが、嫌われているわけではありません。呼べば来る、目が合う、という関係が保てていれば大丈夫ですよ。
べったり甘えてほしい方には少し物足りなく感じるかもしれません。迎える前に、どんな距離感で暮らしたいかを家族で話しておくといいですね。
③はじめての相手には慎重
知らない人や犬に対して、すぐには近づかない慎重さがあるといわれます。人見知り・犬見知りに見えることもあります。
無理に近づけると、こわい記憶のほうが残ってしまいます。子犬のうちからいろいろな音や人に少しずつ慣らしていくと、落ち着いた子に育ちやすいですよ。
具体的には、掃除機やインターホンの音、来客、他の犬との距離などを、少しずつ短時間から経験させます。こわがったら無理に続けず、その日はそこで終わりにしてくださいね。
④家族にはとても愛情深い
外では慎重でも、家族の前ではよく甘え、よく遊ぶ子が多いといわれます。心を許した相手にはまっすぐ向き合ってくれる、という声がよく聞かれます。
そのぶん、家族が長時間いないと不安になりやすい面もあります。留守番は短い時間から少しずつ練習しておくと安心です。
留守番の練習は、まず5分から始めます。出かけるときも帰ってきたときも、大げさに声をかけないほうが不安が残りにくいですよ。
毛色で性格が決まるわけではない
ここは正直にお伝えしておきますね。「シルバーだからこういう性格」と決まっているわけではありません。
プードルの犬種標準にも、毛色と性格を結びつける記述はありません。カラー別の性格として語られているものは、飼い主さんやブリーダーの経験から生まれた「そう言われることが多い傾向」です。
実際の性格は、親から受け継いだ気質、子犬期の過ごし方、迎えたあとの接し方で大きく変わります。傾向は参考にしつつ、その子自身をよく見てあげてくださいね。
見学のときは、抱っこしたときの反応と、他の子との距離の取り方を見てみましょう。
シルバーの色の変化(退色)はいつからいつまで?

シルバーの色の変化は、生後1〜3ヶ月ごろに顔まわりから始まり、1歳前後で落ち着いてくることが多いです。その後もゆるやかに変わり続けます。
変化する順番は顔から
色が抜けていく順番には傾向があります。多くの場合、顔(マズルまわり)から始まって、頭、首、体へと広がっていきます。
そのため、途中は顔だけ明るくて体は黒い、というアンバランスな時期があります。これは順調に変わっている証拠なので、心配しなくて大丈夫ですよ。
| 時期 | 色の様子 |
|---|---|
| 生まれたとき | ほぼ真っ黒。ブラックと見分けがつかない |
| 生後1〜3ヶ月 | 顔まわりから色が抜けはじめる |
| 生後6ヶ月ごろ | 頭・首まで明るくなり、体はまだ濃いことが多い |
| 生後8ヶ月〜1歳 | 全身が明るくなり、シルバーらしい色に近づく |
| 1歳以降 | ゆるやかに変化が続く。カット後に印象が変わることも |
※一般的に語られている経過をまとめた目安です(2026年8月18日時点)。進み方には個体差が大きく、この表より早い子も遅い子もいます。
仕上がりの色を見通す3つの方法
「最終的にどのくらいの色になるの?」は、いちばん知りたいところですよね。完全には分かりませんが、見通しを立てる方法はあります。
- 血統書で両親・祖父母の毛色を確認する(近い色に落ち着くことが多い)
- いま何ヶ月で、どこまで色が抜けているかを見る(進みが早い子は明るくなりやすい)
- 同じ月に撮った写真を並べて、変化のペースを記録する
特に3つめは、あとから見返すと驚くほど変化がわかります。毎月1回、同じ場所・同じ明るさで撮っておくのがおすすめですよ。
思ったシルバーにならないこともある
色の抜け方には個体差があり、黒みが強く残ったまま落ち着く子もいます。写真で見たような明るい銀色にならないことも、実際によくあります。
これは体調の問題ではなく、その子が持って生まれた色です。がっかりしてしまう気持ちも分かりますが、色は毎年少しずつ変わっていきます。
「今のこの色は今しか見られない」と思って写真を残していくと、変化そのものが楽しみに変わりますよ。
退色と「毛が傷んだ」は別のもの
色が抜けていくことを心配される方もいますが、シルバーの色の変化はもともとの性質であって、傷んでいるわけではありません。
ただし、毛のツヤやハリは日々のケアで変わります。紫外線に長く当たる、栄養がかたよる、洗いすぎて乾燥する、といったことは毛の質に影響します。
夏の日中の長い散歩を避ける、栄養バランスのとれた食事にする、シャンプー後はしっかり乾かす。この3つを意識するだけでも、毛の状態は保ちやすくなりますよ。
トイプードルのシルバーの値段相場

シルバーのトイプードルの子犬は、おおよそ30万〜50万円前後で紹介されていることが多い毛色です(2026年8月18日時点の一般的な相場)。
相場が上下する理由
値段は毛色だけで決まりません。血統、月齢、体格、顔立ちなど複数の条件で変わります。
| 値段が上がりやすい条件 | 値段が下がりやすい条件 |
|---|---|
| 頭数が少ない毛色である | 月齢が進んでいる |
| 両親にチャンピオン犬がいる | 体格が標準より大きめ |
| 月齢が低い(生後2〜3ヶ月) | 毛色が仕上がっていない時期 |
| 小さめで顔立ちが整っている | 兄弟犬が多く残っている |
価格より先に確認したいこと
安さだけで選ぶと、あとで困ることがあります。見学のときは、両親犬の毛色と大きさ、生活している環境、健康状態の説明を必ず聞いておきましょう。
また、迎えたあとには年間の食費・トリミング代・医療費もかかります。子犬の価格だけでなく、暮らし全体の費用で考えると失敗が減りますよ。
トリミングは4〜6週間ごとで年8〜12回ほど。フード代、ワクチンやフィラリア予防、消耗品を合わせると、月々の出費は決して小さくありません。
金額は住んでいる地域やお店で変わるので、近くのサロンと動物病院の料金を一度調べておくと現実的な計画が立てられます。
迎え方には、ブリーダー、ペットショップのほかに、里親という選択肢もあります。成犬なら毛色がすでに落ち着いているので、色で迷わずに済むという良さもあります。
シルバーのトイプードルを迎えるとき気をつけたい5つのこと

シルバーと暮らすうえで大切なのは、トリミング・目まわりのケア・ブラッシング・接し方・健康チェックの5つです。
①トリミングは4〜6週間ごとが目安
プードルは毛が伸び続ける犬種なので、定期的なカットが欠かせません。4〜6週間に1回が目安といわれます。
シルバーはカットの前後で色の印象が大きく変わります。伸びた毛の先は色が濃く、根元は明るいことが多いためです。料金の目安はトイプードルのカット値段の相場の記事にまとめています。
②淡い毛色だから涙やけが目立ちやすい
明るい毛色は、目のまわりの茶色い汚れ(涙やけ)が目立ちやすくなります。毎日やわらかい布でそっと拭いてあげると、こびりつきにくくなります。
ただし、涙の量が急に増えた、目を気にしてこするといった様子があるときは、目のトラブルが隠れていることもあります。気になったら早めに動物病院で相談してくださいね。
③毛がもつれやすいので毎日のブラッシングを
巻き毛はからまりやすく、放っておくと毛玉になります。毛玉ができるとトリミング料金が上がったり、皮膚が蒸れたりする原因にもなります。
1日5分でも十分です。やり方や道具の選び方はトイプードルのブラッシングの記事で詳しく紹介しています。
④慎重な子には穏やかな接し方で
大きな声で叱ると、萎縮して余計に慎重になってしまうことがあります。できたときにほめるやり方のほうが、ずっと早く伝わります。
賢い犬種なので、退屈すると自分で遊びを見つけていたずらにつながることもあります。知育おもちゃや短いトレーニングを日課に入れてあげましょう。
⑤気をつけたい病気も知っておく
トイプードルは、膝のお皿がずれる膝蓋骨脱臼(パテラ)、涙が多くなる流涙症、外耳炎などが知られています。毛色に関係なく、犬種として注意したい点です。
足を上げて歩く、耳を気にする、目やにが増えた。こうした様子に気づいたら、早めに動物病院で相談してください。
子犬のうちは、後ろ足を引きずる・急に歩き方が変わるといった変化にも注意します。成長期の関節に関わるトラブルが知られているためです。
迎えたら、まずかかりつけの動物病院を決めておきましょう。健康診断のタイミングやワクチンの予定も、そこで相談できると安心です。
シルバーのトイプードルに似合うカットスタイル

シルバーは上品さが出る毛色なので、丸みのあるカットとすっきりしたカットのどちらも似合います。定番の3つを紹介しますね。
| スタイル | 特徴 | 向いている子 |
|---|---|---|
| テディベアカット | 顔まわりを丸く残す定番スタイル | マズルが短めでふんわり見せたい子 |
| ラムカット | 耳と頭を残し、体はすっきり短く | シルバーの色味を上品に見せたい子 |
| アフロ・トップノット | 頭の毛を高く丸く、または結んで立てる | 毛量が多く、写真映えを楽しみたい子 |
どのスタイルでも、伸びると印象が変わっていきます。次のトリミングまでの見え方も、サロンで相談しておくと安心ですよ。
顔まわりを丸く残すスタイルは、目のまわりの毛が伸びると涙で汚れやすくなります。目にかかる毛だけは短めにしてもらうと、お手入れがぐっとラクになります。
初めてのサロンでは、なりたいイメージの写真を持っていくと伝わりやすいです。言葉だけだと、同じスタイル名でも仕上がりが変わることがあるからです。
色が抜けきっていない時期は、あえて短めにすると根元の明るい部分が出て、シルバーらしさが早く楽しめます。担当のトリマーさんに毛色の希望を伝えてみてくださいね。
トイプードルのシルバーに関するQ&A

シルバーのトイプードルはめずらしい毛色ですか?
レッドやアプリコットに比べると頭数が少なく、めずらしい部類に入ります。ただし、まったく見つからないほどではありません。生後の色の変化が読みにくいため、迎える時期によって出会いやすさが変わります。
血統証明書に「グレー」と書いてあります。間違いですか?
間違いではありません。ジャパンケネルクラブは2024年8月1日以降の登録から毛色の呼称を整理しており、「シルバー」は「グレー」という名称になっています。販売のうえでシルバーと呼ばれている子でも、書類上はグレーになります。
シルバーの性格は本当に気難しいのですか?
気難しいと決まっているわけではありません。慎重で独立心が強いと語られることが多いだけで、実際は甘えん坊な子もたくさんいます。犬種標準にも毛色と性格を結びつける記述はないため、その子自身を見て判断してください。
色の変化はいつ止まりますか?
1歳前後でおおよそ落ち着く子が多いです。ただし、そのあともゆるやかに変化が続き、シニアになるとまた印象が変わることもあります。完全に止まるというより、少しずつ変わり続けると考えておくと安心です。
シルバーとグレーはどちらが高いですか?
同じ系統の色なので、名前の違いで価格が決まることはありません。値段に影響するのは、血統・月齢・体格・顔立ちといった条件のほうです。表示名だけで判断せず、両親犬や健康状態の説明を確認しましょう。
シルバーの子犬を選ぶとき、何を見ればいいですか?
両親犬の毛色と体格、そして子犬の今の色の抜け具合を見てください。あわせて、抱っこしたときの反応や、兄弟犬との過ごし方も見ておくと性格の様子がつかめます。毛色は変わりますが、気質は変わりにくい部分だからです。
シルバーは退色を止められますか?
止めることはできません。シルバーは色が変わっていくことが前提の毛色だからです。ただし、紫外線を長く浴びない、栄養バランスのとれた食事にする、しっかり乾かすといったケアで、毛のツヤやハリは保ちやすくなります。
シルバーは初心者でも飼いやすいですか?
覚えが早い犬種なので、しつけの面では初心者でも取り組みやすいといえます。ただし、4〜6週間ごとのトリミングと毎日のブラッシングは欠かせません。お手入れの手間と費用を続けられるかどうかが、いちばんの判断材料になります。
まとめ:トイプードルのシルバーは性格も毛色も「その子次第」
最後に、この記事の要点をまとめますね。
- シルバーは賢い・独立心が強い・慎重・家族には愛情深い、と語られることが多い
- ただし毛色で性格が決まるわけではなく、犬種標準にもそうした記述はない
- 生まれたときは黒く、顔まわりから明るくなって1歳前後で落ち着く
- 血統証明書では「グレー」と表記される(2024年8月1日以降の登録から)
- 値段の目安は30万〜50万円前後。毛色より血統・月齢・体格で変わる
シルバーは、迎えたあとに何度も表情を変えてくれる毛色です。思っていた色と違っても、それはその子だけの色だと思うと、毎日の変化が楽しみになります。
まずは毎月1枚、同じ場所で写真を撮ることから始めてみてくださいね。1年後に並べたとき、きっと驚くはずですよ。
そして毛色の話と同じくらい大切なのが、毎日のブラッシングとトリミングの習慣です。お手入れを続けられる形をつくれると、シルバーの美しさは長く楽しめます。
色も性格も、その子だけのもの。うちの子のペースで大丈夫ですよ。
小さな体に合うごはん選び、迷ったら
小型犬は口も体も小さいぶん、粒の大きさや栄養バランスがフード選びのポイントになりますよね。ミシュワン小型犬用は、粒のサイズや形を小型犬に合わせて細かく設計し、関節の健康維持をサポートすると言われる緑イ貝を取り入れた小型犬専用フードです。
「まずは定番から試したい」という方には、全犬種・全年齢対応で香料・着色料不使用のモグワンも選ばれていますよ。
※フードを切り替えるときは、今のごはんに少しずつ混ぜながら1週間ほどかけて移行してあげてくださいね。
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