「柴犬の子犬って、だいたいいくらで迎えられるの?」
「同じ柴犬なのに、お店によって値段が全然ちがう…」
「安い子犬って、何か理由があるのかな?」
柴犬をお迎えしたいと思って調べはじめると、値段の幅の広さに戸惑ってしまいますよね。その気持ち、とてもよくわかります。
この記事では、柴犬の子犬の値段の相場と、価格が変わる理由、本体価格以外にかかるお金までをやさしくまとめました。値段の仕組みがわかると、安さだけに振り回されずに、納得して家族を迎えられますよ。
- 柴犬の子犬の値段の相場(中心の価格帯と、幅が広い理由)
- 豆柴・小豆柴が高くなりやすいわけ
- 値段が変わる7つの理由(月齢・性別・毛色・血統など)
- ペットショップとブリーダー、迎える場所ごとの費用と選び方
- 本体価格以外にかかるお金と、お迎え前に確認したいこと
柴犬の子犬の値段の相場はいくら?
柴犬の子犬の値段は、おおむね10万円〜40万円ほどが中心で、平均するとおよそ20万円台になることが多いです(2026年7月時点で複数の子犬販売情報・専門メディアを確認)。ただし個体差がとても大きく、5万円台の子もいれば、50万円を超える子もいます。
よく見かける中心の価格帯
販売サイトや専門メディアの相場情報を見比べると、標準サイズの柴犬は13万円〜25万円あたりに出ている子が多い印象です。人気の高い犬種なので、他の日本犬とくらべると中くらいの価格帯にあたります。
もちろんこれは目安です。同じ時期でも、お店やブリーダーさん、その子の特徴によって金額は上下しますので、「この範囲なら極端に高すぎ・安すぎではない」という物差しとして使ってくださいね。
相場より少し高い子には、血統や毛色、健康管理などの理由があることが多いです。反対にお手頃な子にも、月齢が進んでいるなどの理由があります。値段の裏側を知ると、選びやすくなりますよ。
なぜ柴犬の値段はこんなに幅があるの?
値段の幅が広いのは、柴犬の価格が「その子1頭ずつの条件」で決まるからです。月齢・性別・毛色・血統・見た目のバランス・健康状態など、いくつもの要素が組み合わさって金額がついています。
次の章から、その一つひとつをかみくだいてご説明しますね。理由がわかると、目の前の子犬の値段が「高い・安い」だけでなく「なぜその金額なのか」で見られるようになりますよ。
他の人気犬種と比べると柴犬はどのくらい?
柴犬の値段は、人気犬種の中では中くらいの価格帯にあたります。トイプードルやチワワなどの小型犬とくらべても、極端に高い犬種というわけではありません。
ある調査では、柴犬の子犬の平均価格は27万円前後というデータもあります。ただしこれは全国のいろいろな条件を平均した数字なので、「必ずこの金額」という意味ではないと考えてくださいね。
大切なのは、平均や相場を「安心して選ぶための目安」として持っておくことです。相場を知っておくと、極端に高い・安い金額に出会ったときに、その理由を落ち着いて確認できますよ。
相場はあくまで目安。金額だけで焦らず、その子の背景も見てあげてくださいね。
豆柴・小豆柴の値段が高いのはなぜ?
豆柴や小豆柴は、標準サイズの柴犬より値段が高くなりやすく、20万円台後半〜60万円台になることもあります。これは「体が小さいほど人気が高く、そのわりに生まれる数が少ない」ためです。
豆柴が高くなりやすいわけ
豆柴は小柄で飼いやすいイメージから人気が集中しています。一方で、小さいサイズを安定して生ませるのは簡単ではなく、供給が需要に追いつきにくいことが価格を押し上げています。
なお「豆柴」は正式な犬種名ではなく、小さめの柴犬を指す呼び名です。子犬のときに小さくても、成長すると標準サイズに近づく子もいますので、「必ず小さいまま」とは限らない点は知っておいてくださいね。
小豆柴はさらに希少
豆柴よりさらに小さいとされる「小豆柴(あずきしば)」は、頭数が少なくとても希少なため、価格がいっそう高くなる傾向があります。サイズの見込みや血統の裏づけをしっかり確認したいところです。
目安としては、豆柴は20万〜40万円台、小豆柴はそれ以上になることもあります。標準サイズより数十万円高くなるケースもあるので、予算とよく相談してくださいね。
また、小さいサイズの子は体がデリケートなこともあります。かわいさだけでなく、健康面のケアやこまめな体調管理が必要になる点も、迎える前に知っておくと安心です。
豆柴と標準の柴犬のちがいをもっとくわしく知りたい方は、柴犬と豆柴の違いを解説した記事もあわせて読んでみてくださいね。
柴犬の子犬の値段が変わる7つの理由
柴犬の値段は、主に「月齢・性別・毛色・血統・見た目とタイプ・健康状態・販売時期」の7つで変わります。どれか一つで大きく上下することもあれば、いくつも重なって高くなることもあります。
1. 月齢(生後の日数)
子犬は生後2〜4か月ごろがいちばん人気で、値段も高めになります。月齢が進むほど価格は少しずつ下がっていく傾向です。
「安いから何か問題がある」というわけではなく、単に人気の時期を過ぎたことが理由のことも多いです。少し大きくなった子は性格が見えやすいという良さもありますよ。
生後3か月と6か月では、価格に数十万円の差が出ることもあります。「小さい子犬から育てたい」のか「性格を見て選びたい」のかで、選ぶ月齢を考えてみてくださいね。
2. 性別
一般には、メスのほうがオスよりやや高くなる傾向があると言われます。ただしこれも絶対ではなく、その時々の在庫や人気で逆転することもあります。
オスはおおらかで甘えん坊、メスは落ち着いていて自立心があるといった傾向はありますが、性格は一頭ずつちがいます。値段だけでなく、実際に会ったときの相性で選ぶのがいちばんですよ。
3. 毛色
柴犬の毛色は「赤・黒(黒褐色)・白・胡麻」の4種類があります。定番の赤にくらべ、頭数の少ない胡麻や白は高めになることがあります。
いちばん多いのは茶色っぽい「赤」で、お店でもよく見かけます。「黒」は精悍な表情が人気で、「白」と「胡麻」は生まれる数が少なく、出会えたときに少し高めの値がつくことがあります。
ただ、毛色そのものが価格に与える影響は限定的という見方もあります。毛色の希望はもちろん大切ですが、色だけで値段の高い安いを判断しないほうが安心です。
子犬のころの毛色は、成長とともに少しずつ変化することもあります。「思っていた色と違ってきた」と戸惑うこともあるので、色はあくまで個性のひとつとして楽しんでくださいね。
4. 血統・血統書
親犬にドッグショーの受賞歴があったり、由緒ある血統だったりすると、値段は高くなります。血統書は「その子の血筋を証明する書類」で、健康管理や遺伝の情報の手がかりにもなります。
血統がしっかりしている子は、親犬の健康状態や性格の傾向が分かりやすいという安心感があります。そのぶんの手間や費用が価格に反映されている、と考えるとイメージしやすいですね。
5. 見た目とタイプ(ショー向き・ペット向き)
顔立ちや体格が犬種の理想に近い子は「ショータイプ」として高くなりやすいです。家庭で暮らすことを前提にした「ペットタイプ」は、比較的手が届きやすい価格になります。
ショータイプは、耳の形や尾の巻き方、体のバランスなどが理想に近いほど高くなります。展覧会での評価を目指す方以外は、そこまでこだわらなくても大丈夫です。
どちらが良い・悪いということではありません。家族として迎えるなら、見た目の完璧さより、健康と性格の相性を優先して選んで大丈夫ですよ。
6. 健康状態
ワクチン接種や健康チェックがきちんと行われている子は、その分の費用が価格に含まれます。極端に安い場合は、健康管理の状況を落ち着いて確認しておきたいところです。
健康診断の記録や、遺伝的な病気の検査をしているかも、確認できると安心です。迎えたあとの通院費や治療費を考えると、最初の健康管理はとても大切なポイントになります。
7. 販売時期・地域
子犬が多く生まれる時期は、価格がやや落ち着くこともあります。また地域や販売元の方針によっても値づけは変わります。
子犬が多く生まれるのは春先や秋ごろが多いと言われます。頭数が増える時期は選択肢も広がりますが、そのぶん人気の子は早く決まってしまうこともあります。
「安い時期」を待つ考え方もありますが、出会いはタイミング次第です。ご縁を感じた子がいたら、値段だけでなく相性で決めるのがいちばんだと思いますよ。
柴犬をどこで迎える?ペットショップとブリーダーの費用と選び方
柴犬の主な迎え先は「ペットショップ」と「ブリーダー」で、一般にブリーダーのほうが中間コストが少ないぶん価格を抑えやすいと言われます。どちらにも良さがあるので、価格だけでなく相性で選びましょう。
ペットショップの特徴
ペットショップは、いろいろな犬種の子犬を実際に見て比べられるのが魅力です。用品やアフターサービスをまとめて相談しやすい一方、店舗運営費などが加わり価格はやや高めになりやすいです。
ブリーダーの特徴
ブリーダーは、親犬や育った環境を見せてもらえるのが大きな安心材料です。中間コストが少ないぶん価格を抑えやすい反面、見学の予約や地域が限られることもあります。
迎え先の比較表
| 比較ポイント | ペットショップ | ブリーダー |
|---|---|---|
| 価格の傾向 | やや高めになりやすい | 抑えやすいことが多い |
| 親犬・環境の確認 | 難しいことが多い | 見せてもらいやすい |
| 比べやすさ | 複数犬種を一度に見られる | 柴犬に詳しい人が多い |
| アフター相談 | 店舗で相談しやすい | 育て方を直接聞ける |
価格差が生まれる理由
ペットショップは、店舗の家賃やスタッフの人件費、子犬を運ぶ流通の費用などが価格に上乗せされます。そのぶん、思い立ったときにすぐ会いに行ける手軽さがあります。
ブリーダーはこうした中間の費用が少ないため、同じような条件でも価格を抑えやすい傾向があります。ただし人気のブリーダーさんは予約が必要だったり、見学に少し遠出したりすることもあります。
どちらが正解ということはありません。「価格」「通いやすさ」「親犬を見られる安心感」のうち、ご自身が何を大事にしたいかで選ぶと、後悔が少なくなりますよ。
どちらを選んでも大丈夫。親犬や環境をきちんと見せてくれるかを、選ぶときの目安にしてみてくださいね。
本体価格以外にかかる柴犬の費用の目安
柴犬をお迎えするときは、子犬の本体価格に加えて、初期費用としておよそ5万円前後、その後も毎月1万円前後の飼育費がかかります。値段だけでなく、迎えたあとに続く費用もあわせて考えておくと安心です。
お迎え直後にかかる初期費用
子犬を迎えたら、法律で決められた登録や、健康を守るためのワクチンなどが必要になります。あわせて生活グッズもそろえます。
- 犬の登録手数料:多くの自治体で3,000円前後(生涯に一度/2026年7月時点。金額は自治体でご確認ください)
- 狂犬病予防注射:約3,000〜3,500円+注射済票の交付手数料550円前後(年1回)
- 混合ワクチン:1回あたり5,000〜10,000円ほど(子犬期は複数回)
- 生活グッズ一式(ケージ・トイレ・食器・首輪など):おおよそ3万〜5万円
これらを合わせると、初期費用は本体価格のほかに5万円前後を見ておくと安心です。健康診断やマイクロチップの費用がかかる場合もあります。
2022年からは、販売される犬へのマイクロチップ装着が原則義務になっています。ペットショップやブリーダーから迎えた子は装着済みのことが多いですが、飼い主の情報に登録し直す手続きが必要です。
グッズは一度にすべてそろえなくても大丈夫です。まずはケージ・トイレ・食器・フードなど、迎えたその日から使うものを優先して準備していきましょうね。
毎月・毎年かかる飼育費
毎月の飼育費は、フード代や消耗品、予防のためのお薬などで1万円前後が目安です。年間では、これにワクチンやフィラリア予防、トリミングなどが加わります。
柴犬は毛が抜けやすい犬種なので、換毛期にはブラッシングの道具や掃除グッズもよく使います。こうした細かな出費も、年間で見ると意外と積み重なっていきます。
柴犬は丈夫な犬種と言われますが、シニアになると医療費が増えていきます。長く一緒に暮らすことを前提に、無理のない範囲で準備しておきたいですね。
柴犬の費用をかしこく抑える工夫
本体価格を無理に下げるより、迎えたあとの費用を工夫するほうが、結果的に安心して暮らせます。まずは月齢が少し進んだ子を選ぶと、本体価格が落ち着くことがあります。
- フードやシャンプーは自宅でのケアを覚えて、トリミング回数を無理なく調整する
- ワクチンやフィラリア予防は、かかりつけの動物病院でまとめて相談する
- ケージやトイレなどのグッズは、成長後も使える長く使えるものを選ぶ
- もしもの医療費に備えて、ペット保険や貯金を早めに検討しておく
「安く済ませる」ことよりも「必要なところにお金をかける」意識が大切です。健康にかかわる部分は削らず、日々の暮らしの中で工夫していきましょうね。
また、自治体によっては去勢・不妊手術の費用に助成金が出ることもあります。お住まいの地域の制度を調べておくと、思わぬところで負担を減らせるかもしれませんよ。
柴犬の子犬をお迎えする前に確認したいこと
柴犬の子犬は、値段の安さだけで決めず、健康管理と販売元の対応をしっかり確認することがいちばん大切です。相場より極端に安い場合は、その理由を落ち着いて確かめましょう。
健康と環境のチェックポイント
- 親犬や兄弟犬、育っている環境を見せてもらえるか
- ワクチン接種や健康チェックの記録があるか
- 子犬が元気に動き、目や鼻・毛づやが健康そうか
- お迎え後の相談やアフターサービスがあるか
安さだけで選ばないための見極め
質問にきちんと答えてくれない、環境を見せたがらない、契約を急がせる——こうしたお店やブリーダーには注意が必要です。誠実なところは、こちらの不安に丁寧につきあってくれます。
相場より極端に安い子犬には、月齢が進んでいる、健康面の管理が十分でない、といった背景が隠れていることもあります。「なぜこの値段なのか」を遠慮なく聞いてみましょう。
「値段が安い=お得」と感じても、あとから健康面でお金や心配が増えることもあります。目先の金額より、信頼できる相手から迎えることが、結局はいちばんの安心につながりますよ。
迷ったときは、複数のお店やブリーダーさんを比べてみるのもおすすめです。対応や説明のていねいさを見くらべると、「ここなら安心して任せられる」という感覚がつかめてきます。
子犬を迎えるのは、これから10年以上つづく暮らしのスタートです。少し時間をかけてでも、納得できる相手とご縁を結んでくださいね。
値段以外の迎え方も知っておこう(里親・保護犬)
柴犬は、ペットショップやブリーダーだけでなく、里親制度や保護犬として迎える方法もあります。購入とはちがう出会い方として、選択肢のひとつに入れてみてくださいね。
里親・保護犬という選択肢
保護団体や自治体の譲渡会では、新しい家族を待っている柴犬に出会えることがあります。子犬だけでなく、性格の落ち着いた成犬と縁があるのも魅力です。
柴犬は日本で古くから愛されてきた犬種なので、保護犬の中にも柴犬や柴犬ミックスが見つかることがあります。「この犬種を迎えたい」という気持ちと、保護犬という選択は両立できますよ。
里親で迎えるときの費用と心構え
里親は「無料」というイメージがありますが、ワクチンや不妊手術などの医療費を負担することが多いです。金額よりも、その子を最後まで責任を持って迎えられるかが問われます。
また、里親募集では「先住犬がいないこと」「留守番の時間」など、いくつかの条件が設けられていることもあります。ご家庭の状況に合うかを、事前に確認しておくとスムーズです。
保護犬は、過去の経験から少し人見知りな子もいますが、時間をかければしっかり心を開いてくれます。焦らず向き合える方には、とてもあたたかい出会いになりますよ。
どんな迎え方でも、大切なのは家族としてずっと寄りそう気持ちです。ご自身の暮らしに合った方法を、ゆっくり選んでいきましょうね。
柴犬の子犬の値段に関するQ&A
柴犬の子犬の最安値はどのくらいですか?
時期や条件によっては5万円台で出ていることもあります。ただし安い理由(月齢が進んでいる・在庫調整など)を確認し、健康管理がされているかをあわせて見るようにしましょう。
安さだけで飛びつくと、あとから医療費がかさむこともあります。安い子でも、健康や環境がきちんとしているかを確かめられれば、安心して迎えられますよ。
豆柴と標準の柴犬、どちらが高いですか?
一般には豆柴のほうが高くなりやすいです。人気のわりに頭数が少ないためで、小豆柴になるとさらに高額になる傾向があります。
柴犬が安く買える時期はありますか?
子犬が多く生まれる時期や、月齢が進んだ子は価格が落ち着くことがあります。ただし出会いはタイミング次第なので、値段だけを待つより相性で選ぶのがおすすめです。
子犬と成犬、どちらを迎えるのが良いですか?
どちらにも良さがあります。子犬は小さい頃から一緒に育てられ、成犬は性格が見えやすく落ち着いていることが多いので、ご家庭のペースに合うほうを選んで大丈夫ですよ。
柴犬に血統書は必要ですか?
家庭で飼う分には、血統書がなくても問題なく暮らせます。血統書は血筋を証明する書類で、繁殖やドッグショーを考える場合に役立ちますが、ペットとして迎えるなら必須ではありません。
柴犬はオスとメスで値段や飼いやすさが違いますか?
値段はメスがやや高めになる傾向がありますが、個体差のほうが大きいです。飼いやすさも性別より一頭ずつの性格によるので、実際に会って相性を見て決めるのがおすすめですよ。
初めて柴犬を迎える方も、あまり身構えなくて大丈夫です。わからないことは、迎える先のお店やブリーダーさんに遠慮なく相談してみてくださいね。
まとめ:柴犬の子犬の値段は相場と理由を知れば怖くない
柴犬の子犬の値段について、ポイントをふりかえりますね。
- 相場はおおむね10万〜40万円、中心は13万〜25万円あたり
- 豆柴・小豆柴は人気と希少性で高くなりやすい
- 値段は月齢・性別・毛色・血統・タイプ・健康・時期で変わる
- 迎え先はペットショップとブリーダー。価格だけでなく環境を見て選ぶ
- 本体価格のほか、初期費用5万円前後+毎月1万円前後も見ておく
値段の仕組みがわかると、安さや高さに振り回されず、その子との相性で選べるようになります。まずはご家庭の予算と暮らしを整理して、無理のないお迎えを計画してみてくださいね。
柴犬は、家族に忠実で表情ゆたかな、とても魅力的な犬種です。値段はもちろん大切ですが、その先にある「一緒に過ごす毎日」を思い描きながら、じっくり選んでいけたらいいですね。
柴犬と豆柴のちがいをもっと知りたい方は、柴犬と豆柴の違いを解説した記事もぜひ参考にしてみてください。
食べる量が多い子のごはん、品質とコスパの両立に悩んだら
中型犬・大型犬は食事量が多いぶん、フード選びはコスパと品質のバランスが悩みどころですよね。チキン50%以上・穀物不使用で、粒が大きめ&5kgの大容量サイズのネルソンズは、しっかり噛んで食べたい中型・大型犬の子に合わせて作られたフードです。
※切り替えるときは、今のフードに少しずつ混ぜながら1週間ほどかけて移行してあげてくださいね。

コメント